【発売日】 1985年8月30日
【発売元】 アイレム
【開発元】 アイレム、任天堂
【ジャンル】 スポーツゲーム
↓の動画をクリック!動画を楽しめます♪
[tubepress output=”searchInput”] [tubepress output=”searchResults” searchProvider=”youtube” searchResultsOnly=”true”] [tubepress mode=”tag” tagValue=”10ヤードファイト FC” googleApiKey=”AIzaSyBfykRVvFeLaptmA5s_44dXsuoGf5ucOu8″] [csshop service=”rakuten” keyword=”10ヤードファイト” sort=”-sales” pagesize=”2″ mode=”embed”] ●概要
1983年にアイレムから稼働されたアーケードゲームの移植です。
アイレムから発売されたアメリカンフットボールを題材としたスポーツゲームです。
ゲーム機の電源を入れると、カートリッジについた赤いLEDが点灯して、ゲームを始めることができます。
アメリカンフットボールは、ルールが複雑で初心者には敷居が高いスポーツと思われがちですが、このゲームは可能な限りルールを簡単にして、アメフトをあまり知らない人でも楽しめるように作られています。
ゲームの中では、1人プレイだけでなく、2人で対戦することもできます。
友達や家族と一緒に楽しむことができますよ。
このゲームでは、攻撃側よりも守備側の方が素早く動くため、攻撃側は上手く立ち回って守備側の妨害を避けなければなりません。
攻撃側は、守備側に妨害されずに進むことができるように、左右に配置されたラインを避けなければなりません。
ラインを割ってしまうと、攻撃は失敗に終わってしまいます。
攻撃側には、パスを使用して守備側の妨害を回避する方法もあります。
ただし、パスがインターセプトされてしまうと、20ヤード後退する必要があるため、リスクも伴います。
攻撃側は4回以内に10ヤードを進むことができない場合、攻撃回数を消費した上に10ヤード後退することになります。
通常のアメリカンフットボールとは異なり、得点のシステムも異なっています。
例えば、タッチダウンやフィールドゴールは存在せず、代わりに、攻撃側が相手陣地の最も奥に到達した時に、得点が加算されます。
このように、10ヤードファイトはアメリカンフットボールと似たルールを持ちながら、独自のルールが存在する、子供でも理解しやすいスポーツゲームです。
●




