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【発売日】 1989年2月17日
【発売元】 EPIC・ソニー
【開発元】 エイコム
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要

1989年にEPIC・ソニーから発売されたファミリーコンピュータ用のアクションゲームです。

消防士が様々な火災現場で消火および人命救助を行う、非常にチャレンジング而つやり応えのあるアクションゲームです。

本作は元々、1987年にアーケードゲームとしてAOUショーへ出展され、ロケテストも行われましたが、残念ながら未発売に終わりました。

その後、1988年にセガから発売された『め組レスキュー』のファミリーコンピュータへの移植版として生まれ変わった経緯を持っています。

ゲーム内容としては、プレイヤーは直接消防士を操作することはできません。

画面下のネットを左右に動かして、ジャンプしている消防士を受け止め、まるでトランポリンのように再び跳ね返す、というユニークな操作方法が採用されています。

ステージは全32面あり、それぞれが高層ビルやマンションなどを模した多数の窓がある建物となっています。

窓には炎や救助者が存在し、消防士が炎に触れることで鎮火させたり、救助者に接触することで人命救助を行っていきます。

隣接する窓への延焼スピードはステージが進むにつれて速くなるので、消火活動を迅速に行う戦略が必要不可欠です。

全ての炎を消し尽くしステージクリアを目指すか、すべての人命を救助してパーフェクトボーナスを狙うかは、プレイヤー次第。

状況判断と優先順位のつけ方が勝負の鍵を握ります。

加えて、消火を行うことでアイテムが出現する場合があり、より戦略的なプレイを促します。

限られたジャンプ回数の中で効率的なルートを考える頭脳プレイと、救助者を受け止めるための正確な操作技術が求められる、奥深いゲーム内容です。