
【発売日】 1988年9月16日
【発売元】 ポニーキャニオン
【ジャンル】 アクションゲーム
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概要
1988年にポニーキャニオンから発売されたファミリーコンピュータ用のアクションゲームです。
霊幻道士は、1980年代後半の香港映画界を代表するカルト的な人気を誇った作品シリーズです。
原作者のサモ・ハン・キンポー氏は、当時の香港アクション映画のスターでしたが、映画監督としても多くの作品を手掛け、「霊幻道士」シリーズでは監督と主演も兼任しました。
その映画シリーズの1作目となる「霊幻道士」が1985年に公開されると、骨太なアクションとオカルトホラーが融合した斬新な作風が話題を呼び、日本でも1986年に公開されてカルト的な人気を博しました。
その人気を受け、1988年にポニーキャニオンからファミリーコンピュータ用ソフトとしてゲーム化され、「霊幻道士」が発売されました。
ゲームの舞台は1920年代の中国。
旅の途中で立ち寄った村で起きる様々な奇怪な出来事を解決していく、というストーリー仕立てになっています。
ゲームは全8つのエリアで構成され、各エリアには個性的な村が存在します。
プレイヤーはまず村を自由に歩き回り、建物を選んで中に入っていくことができます。
その後、建物の中や墓地などで噂の通りキョンシーや妖怪と戦うアクションバトルを繰り広げます。
道士にレベルの概念はありませんが、新たな技を覚えたり、アイテムを取得することで少しずつ強化されていきます。
グラフィックは当時のゲームとしてはかなり凝ったドット絵で描かれ、映画を再現する演出シーンも多数あります。
BGMも映画の音楽をアレンジしたものが使用されており、映画ファンにはうれしい演出が満載です。
発売当時は映画ブームも手伝って大ヒットし、ファミコン人気ソフトの1つとなりました。
アクションゲームとしても十分に楽しめ、映画ファン以外にもオススメできる名作だと言えるでしょう。
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