【発売日】 1988年11月11日
【発売元】 アスミック
【ジャンル】 麻雀ゲーム
↓の動画をクリック!動画を楽しめます♪
YouTube responded with an error: Quota exceeded for quota metric 'Search Queries' and limit 'Search Queries per day' of service 'youtube.googleapis.com' for consumer 'project_number:912536520209'.
●概要
1988年にアスミックから発売されたファミリーコンピュータ用の麻雀ゲームです。
片山まさゆき原作の麻雀を題材にしたギャグマンガ『ぎゅわんぶらあ自己中心派』をゲーム化したものです。
ゲームの基本システムは4人打ちの普通の麻雀ですが、登場するキャラクター12人はみな個性的で型破りな非常識な連中ばかり。
プレイヤーは自分以外の3人のメンツを選んでプレイすることになります。
各キャラクターの顔グラフィックは表情豊かに数種類用意されており、例えば和了った時は得意顔に、振り込んだ時は涙目になるなど、麻雀の展開に合わせて表情が変わる仕掛けが施されています。
こうしたキャラクターの個性豊かな表現が、単なる麻雀ゲームの枠を超えたキャラクターゲーム的な楽しさを生み出している大きな魅力となっています。
ゲーム中のキャラクターたちは、普通の麻雀ゲームには登場し得ないユニークで型破りな性格設定がなされています。
このユニークなキャラクター設定が、単なる麻雀ゲームを超えた楽しさを生み出している大きな要因と言えます。
麻雀ゲームという体裁をとりつつ、キャラクターゲーム的な面白さを併せ持つ、当時としては斬新でユニークなゲームコンテンツだったと評価できます。
●






























