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【発売日】 1988年12月9日
【発売元】 テクモ
【開発元】 テクモ
【ジャンル】 横スクロールアクションゲーム

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概要

1988年にテクモから発売されたファミリーコンピュータ用の横スクロールアクションゲームです。

ファミリーコンピュータ黄金期に発売されたアクションゲームの金字塔です。

テクモが1988年に発売した本作は、当時としては斬新な演出で人気を博した「テクモシアター」シリーズの第2弾です。

独特の世界観と迫力あるアクションでゲームファンを魅了した先行シリーズ『キャプテン翼』に次ぐ注目作で、ドラマチックな映像と印象深いBGMが最大の魅力です。

主人公・リュウ・ハヤブサを操作して、数々の忍者や妖怪と戦っていく横スクロールアクションゲームです。

武器は刀のみですが、ステージ中にあるアイテムを使うことで様々な忍術が使用可能。

壁に張り付くなどのアクロバティックなアクションも忍者らしい演出です。

各ステージ間には当時の最新技術を駆使した迫力のビジュアルシーンが挿入され、物語性を高めています。

BGMはクラシック調のメロディーと現代的なテクノビートが融合した斬新な作風で、高い完成度です。

効果音も忍者ならではの重低音が印象的で、迫力ある戦闘シーンを演出しています。

難易度はかなり高く、ゲームオーバーを重ねる度に流れるあの有名な効果音はトラウマとなっているプレイヤーも多いはず。

ミスしやすいゲームデザインと厳しい敵配置が高難易度の主因です。

しかし繰り返しプレイする内にパターンを掴み、実力を上げていけば最後まで辿り着ける快感は他の追随を許しません。

上級者向けの高い完成度と達成感は今も色褪せず、多くのファンに支持され続けている理由といえるでしょう。

30年以上経過した今でも色褪せない、アクションゲームの金字塔と呼べる1作です。

ぜひチャレンジしてみてください。